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「ポット苗の植えつけ方の重要なポイントは3つ」
ガーデニング初心者のための基礎知識

 ガーデニング初心者におすすめ、ポット苗の植えつけ方の重要なポイントは3つ

植物は最初に居心地よく植えつけますと、ガーデニング初心者の方でも後はあまり手をかけずに元気に育ちます。その植えつけ方の重要な3つのポイントがあります。傷んだ黄色くなった葉など不要なところを取り除く、ポットから抜いた苗の根が新しい土になじみやく、生育に必要な水が吸収できるように処理する、水やりのためのウェータースペースを確保する。こうするとほとんど失敗なく元気に育ちます。最初は失敗が少ない方が、ガーデニング初心者とっても手軽に長くガーデニング生活楽しめていいでしょう。

◆黄色くなった葉やしおれた花は取り除く

傷んだ葉は取り除く

◆黄色くなった葉は、カビや病気の原因になるので、必ず取り除く、また、しおれた花はいくら水を与えても、再び咲くことはないので取り除く

◆白く固まった根をほぐす

根をほぐす

◆ポットから抜いた苗の根が白く固まっていた時はそのままだと植えつけても新しい土とになじみにくく、水も吸収しにくいので取り除く。できるだけ根に負担がかからないように根鉢の底の根をやさしくほぐしてむしりとるか、はさみで根鉢の底に十文字に切れ込みを入れ、軽くほぐす。
ただし、直根性のものは絶対根鉢を崩さない。

◆ウォータースペースを確保する

根をほぐす

◆鉢の上ぎりぎりまで土を入れず、土の表面が鉢の縁より1~2cm低くなるように土をならします。この部分をウォータースペースといいます。こうすると水やりでたっぷり水をあたえた時、このウォータースペースに一瞬水がたまり水や土があふれ出ることがなく、余分な水が鉢の底から流れ出るくらいにすると良い。こうすると、土の中の空気が入れ替わるメリットもある。